大学生活

大学生こそ読書をすべき!|読書のメリットや大学生平均読書時間まとめ

こんにちは、急ですが「読書」していますか?

2018年の記事ですが、朝日新聞デジタルに以下のような記事が上がっていました。

 

 1日の読書時間が「ゼロ」の大学生が2017年、初めて5割を超えたことが26日、全国大学生協連合会の調査で分かった。一方、「読書をする」という大学生の平均読書時間は1日あたり51.1分で前年より2.5分延びており、「二極化」が進んでいるようだ。
(引用元:https://www.asahi.com/articles/DA3S13377967.html)

なんと5割の大学生が一日の読書時間がゼロであると朝日新聞さんが記事にしています。

この記事の結論から話してしまいますと

「絶対に大学生は本を読んだ方がいいから今すぐ読もう」

です。本当に読んでおいて損はないですし、メリットだらけです。

最初に僕自身の情報を入れさせて貰うと、もともと本が好きで結構読む方だったんですけど、大学2年生の時この先の人生を考え出して年間でだいたい100冊以上は読みました。暇だったっていうのもありました。

ちなみにグーグル様で「大学生 読書」と検索する以下のような関連キーワードが出てきます。

検索キーワードから大学生が読書離れしてるとか読書しないとか結構検索されてるみたいです。

【結論】大学生って本当に読書していないの?

大学生協っていう比較的大学生に近しいところが主体となって大学生にアンケートを行った結果、50%以上の学生が1日の読書時間は0と答えたそうです。

5年前よりも18ポイント程増えているということなので、確かに言えることは「実際に大学生は読書をしなくなっている」ですね。

イヤイヤ読書しろよ。と大学4年という大学生としては最上級の立場からは思います。

 

ではなぜ、大学生は読書をしなくなったのでしょうか。

ここ数年の大学生はスマホをめっちゃ触ってますね。めっちゃくちゃ触っています。

まぁスマホと読書の相関があるかないかはともかく

5年前よりも18%下がったということは5年間で何があったかを考えるとやっぱりスマホとかに寄って娯楽の幅は圧倒的に広まりましたね。

もともと本も娯楽としての側面があるので、その娯楽として本を読んでいた層がスマホなりゲームに移行したという感じだと思います。

娯楽の種類が多くていい時代ですよね。

大学生が読書をするメリットと効果

読書をすることが減ってきた大学生に読書を促すためにはやはりメリットをお伝えするのが一番ですね。

それでは大学生が読書をするメリットを考えていきましょう。

実際読書と年収は正比例している

少し古い情報になってしまいますが、2009年の日経新聞による調査によると、

年収800万円以上の人は、月額書籍購入費平均が2,910円。
年収400万円~800万円の人は2,557円
年収400万円未満の人は1,914円

という結果が出ています。
なんだこのデータはと正直思ってしまいますが、だいたい各階層で月間の書籍購入費はだいたい1冊分ずつくらい違いますね。

更に、「Business Management Degree」には、

ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットのような
大富豪を含む富裕層と年収約300万円前後の層では、

・88%が1日30分以上ビジネス書などを読む
(「年収300万以下層」は2%)

・86%が読書家である
(「年収300万以下層」は26%)

・63%が移動時間に
オーディオブックを聴いている
(「年収300万以下層」は5%)

そして、雑誌「プレジデント」では、

年収1000万円以上(高収入)の人は読んだ本や内容について話す相手がいると記載しています。

上記のデータを見るとやっぱり年収が高い人はかなりの量を読書しているし低い人は全然本を読んでいませんね。

このデータを見るだけでも読書をするメリットは感じれると思います。

読書によってストレスが解消する

読書を全くしない、活字が嫌いな人からすると意外かもしれませんが、読書はストレス軽減の効果もあります。

実際にイギリスの大学の研究によって証明されており、詳細は以下になります。

イギリスのサセックスにある大学で、心拍数などから読書・音楽視聴・1杯のコーヒータイム・テレビゲーム・散歩それぞれのストレス解消効果を検証したところ、読書は68%・音楽試聴は61%・コーヒータイムは54%・散歩は42%・テレビゲームは21%ストレス解消効果が現れたそうです。また、静かなところで読書を行えば、わずか6分間で60%以上のストレス解消効果を得られるとのこと。

読書がストレス解消に非常に効果的であることが研究で明らかに

そもそも、現代はブルーライト多過ぎて普通に生活していても目が疲れるんですよね。

スマホにパソコン、テレビ等々、読書の時間は忙しない現代で唯一ブルーライトから離れることができる時間かもしれませんね。

ストレスフルな生活を送っている方はブルーライトから離れるために読書を始めるなどいかがですか?

本を読むだけで周りと差がつく

大学生は50%が本を読まない時代っていうのは本を読む大学生にとっては悲報でもなんでもなくて、喜ぶべきことですよね。

周りの大学生が本を読まずにゲームしている中で本を読む人はその分知識をつけれるからです。

圧倒的に差がつきやすく、良い時代とも言えますね。

大学生は荷物が多くて本を持ち歩けない?そんな方はkindleを買おう!

大学生って荷物少なそうって思う方いるかもしれませんが、全然そんなことありませんよね。

重くて分厚い教科書にパソコンにタブレット更に大量のレジュメなど紙。

割と毎日それらを背負って通学するのはしんどいですね。

更にそこに本を追加するなんて。。。っていう感じです。

僕自身は2年間常に本が2冊は入っていて更に教科書とかパソコンを持ち歩いていたので本当にしんどかったんですけど、最近kindleを購入して本当にQOLが爆上がりしました。

kindleめちゃくちゃ良いです。しかもamazon primeに入っておけばある程度の本は読めるし、月に1000円のkindle unlimitedに入会すれば、探せば読みたい本がすぐ見つかります。

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大学生のうちに読んでおくことをお勧めする本!

ここまでで本を読むメリットを解説してきましたが、じゃあ何の本を読むべきなのかと思いますよね。

ズバリお答えしますと、小説ではなく「ビジネス書」や「自己啓発本」を読むべきです。

小説のことを否定するわけでは全然なく、自分自身結構小説は好きですが、小説はやはり娯楽だと思います。

ジャンル的には映画やドラマとかと同じです。語彙力とかかなりつくので語彙力や想像力を養いたい方は小説がいいかもしれません。

基本的にビジネス書や自己啓発本というと「意識高い系」を想像し、少し敬遠してしまいそうですよね。

しかし、よーく考えてみると意識高い系で何か問題があるのか?という疑問が浮かびます。

学生という身分で、自分でビジネスを行なっていなくてお金もバイトくらいしか稼いでない方は意識くらいは高く持っておいたほうが将来の自分のためになりそうじゃないですか?

大学生にオススメのビジネス書や自己啓発本等、あまり活字に慣れていない方でも比較的読みやすいオススメの本は以下の記事で解説しています。

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まとめ

大学生に限らず世の中の人ってだいたい2パターンに分かれていて、「行動する人」と「行動しない人」です。

行動する人の方が今はしんどいかもしれませんが、行動しなかった結果の1年後や10年後、20年後のことを考えると行動しない方がしんどくないですか?

とりあえず本屋さんに行くかamazonなり何なりで本を即買いましょう。

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