タイ

バンコクからピンクガネーシャへの行き方ガイド|タイ旅行【バンコク】

願い事を通常の何倍もの速さで叶えてくれると噂のバンコクにあるパワースポットを聞いたことありますか?

それはタイのバンコクにある「ワットサマーンラッタナーム」にある巨大なピンクのガネーシャ像です!

ピンクのガネーシャ像はバンコクの都会の方の有名な寺院とは違い、バンコクの郊外にあり、ローカル感満載でザ・東南アジア!という感覚が味わえる近年人気急上昇中の観光スポットになっています!

こんな人は是非ピンクガネーシャ像へ行くべき!
  1. パワースポットに行ってご利益を授かりたい方
  2. バンコク郊外の東南アジアの田舎感を味わいたい方
  3. バンコク市内だけではなく、郊外へ日帰りで旅をしたい!という方

今回はそんな人気観光スポット化しているピンクガネーシャ像があるワットサマーンラッタナームの基本情報や4種類の行き方を紹介していきます!

よた
よた
自分自身(@uotnszw)2種類の方法で行ったことがあるので実際の体験談も記述しておきます。

今回の記事を読めば、ピンクガネーシャの基本情報やご自身に合った行き方が完全にわかります!

バンコクのWIFI事情などは以下の記事でどこよりも詳しく解説しています。

https://yota-official.com/bangkok-wifi/

目次

ワットサマーンラッタナームにある「ピンクガネーシャ像」とは?

ピンクガネーシャ(ワットサマーンラッタナーム)基本情報

場所名ワット・サマーン・ラッタナーラーム (ピンクガネーシャ)
場所名(英語)Wat Saman Rattanaram
webhttps://www.facebook.com/WatSaman2556/
住所Moo 2, Tambom Bang Kaeo, Amphoe Muang Chachoengsao, Chachoengsao
アクセス方法後ほど4種類の行き方を解説。

そもそもガネーシャとは?

ガネーシャとはインドの神様です。

日本でも「夢をかなえるゾウ」などで書籍化されるくらい世界中で人気がある神様です。

ガネーシャ神はどんな障害をも除去して成功へと導く神様であり、商売繁盛学問の神様であり、文芸などの神様で、医術の神であるなどありとあらゆる事象を司る「万能の神」とされています。

バックパッカー
バックパッカー
とにかく、すごい神様なんだね!

インドではめでたい事(子供が生まれたり、結婚など)がある際はガネーシャの絵が入ったカードを贈る習慣があるそうで、インドのカレンダーには必ずと行っていいほどガネーシャの絵が入っているそうです。

【結論:ガネーシャはインドの神様で、世界中から信仰される商売繁盛や学問などありとあらゆる万能の神。】

 

そんな万能の神様である、ガネーシャの巨大な像があるワットサマーンラッタナームに行けば、願い事が何倍もの速さで叶うご利益がありそうですね!

なんとしてでも叶えたい夢がある方や願い事がある方にはイチオシのバンコク観光スポットです。

それではバンコクからピンクガネーシャ(ワットサマーンラッタナーム)への行き方を解説していきます!

 

バンコクからピンクガネーシャへの行き方①現地ツアーに参加する

ピンクガネーシャ像(ワットサマーンラッタナーム)にバンコクから行く方法の1つ目は

現地ツアーに参加する

です。

バンコクの市街ではツアー会社が多数あり、それの1つを利用する形です。

webで予約することができるところもあり、今回紹介する4つの中で最もリサーチが少なく、楽に行ける方法です。

参考までに1つ紹介しますと以下のサイトで募集しています。

https://www.pandabus.com/bkk/opss/tourdetail/BKK_CHTRF/

上記の現地ツアーは土日のみの開催ですが、600バーツ(日本円で1800円くらい)と日本円で考えるとやすい方なので、楽に行きたい方には現地ツアーが1番おすすめです。

上記のツアーの概要は以下の通りです。

所要時間5時間(内4時間移動、自由時間1時間)
料金600THB(約1800円)
日本語対応webサイトは日本語表記、日系会社
バックパッカー
バックパッカー
日系会社が運営しているから、参加者にも日本人が多行くて安心だね!
現地ツアーはこんな人におすすめ!
  • 乗り継ぎとかせず、楽に移動したい方
  • 出来るだけ日本人がまわりにいて欲しい方
  • 海外旅行歴があまりなく不安な方

バンコクからピンクガネーシャへの行き方②鉄道を使って最寄りまで行く

ピンクガネーシャ像のあるワットサマーンラッタナームの最寄りは

チャチュンサオジャンクション(Chachoengsao Junction)駅

になります。

バンコクからこちらのチャチュンサオジャンクションまで鉄道で2時間弱かけて行き、それから30分ほどバスやソンテオに乗りワットサマーンラッタナームへ行くことができます。

バンコクの国鉄に乗るためにはMRTのフアランポーン駅が1番オススメです。

フアランポーン駅から国鉄クルンテープ駅は直結しており、簡単にアクセスすることができます。

国鉄は17バーツから50バーツくらいでバンコクからピンクガネーシャの最寄りのチャチュンサオジャンクションまで行けてしまうので、かなり安く行くことができる方法です、

バックパッカー
バックパッカー
タイの国鉄は椅子が硬くてクーラーも微妙だけど、風が気持ちよかったし、安かったし、旅感満載で好きだなぁ
バンコクから鉄道でピンクガネーシャまでの行き方ガイドまとめ
  1. フアランポーン駅から直結している国鉄クルンテープ駅へ行く
  2. 国鉄クルンテープ駅から鉄道に乗りチャチュンサオジャンクションへ行く(2時間弱)
  3. チャチュンサオジャンクションからバスorタクシーでピンクガネーシャのあるワットサマーンラッタナームへ!(約30分)

国鉄の時刻表は以下のタイ国鉄公式ページで見ることができます。

タイ国鉄HP

国鉄チャチュンジャンクションからバンコクへの最終電車は18時なので鉄道でピンクガネーシャまで行く方は早めの時間に行くことをお勧めします。

所要時間片道約2時間半
料金最安120THB~*

*料金は鉄道が最安約20BTH、タクシーが100BTHで計算しています。約360円。

鉄道利用はこんな人におすすめ!
  • 鉄道が好きな方!
  • ローカルな手段で旅行したい方!
  • 海外旅行感を味わいたい方!
僕自身タイの国鉄を使って旅行したことがありますが、色々なサイトでは評判が椅子が固かったり空調が無かったりで悪いですが、東南アジア感は最高に満載ですし、空調無くても外からの風で意外と涼しく感じた上に結構安いので、発展途上国感を味わいたい方にはイチオシです。

バンコクからピンクガネーシャへの行き方③乗り継ぎバスを使う

バンコクからピンクガネーシャ像への行き方の3つ目はロットゥーやソンテオと呼ばれる乗り継ぎバスを乗って行く方法です。

乗り継ぎバスでバンコクからピンクガネーシャへ行く
  1. BTSエカマイ駅などからエカマイバスターミナルへ行く
  2. エカマイバスターミナルからロットゥーでチャチュンサオバスターミナルへ行く
  3. チャチュンサオバスターミナルからソンテウでピンクガネーシャへ行く

①BTSエカマイ駅からエカマイバスターミナルへ行く

BTSのエカマイ駅からエカマイバスターミナルは徒歩3分くらいの距離にあり、非常にわかりやすいです!

グーグルマップを貼っておくので簡単に行けると思います!

②エカマイバスターミナルからロットゥーでチャチュンサオバスターミナルへ行く

エカマイバスターミナルからはロットゥーと呼ばれる以下の写真のバンみたいなバス?に乗ります。

 

エカマイバスターミナルからは沢山のバスが出発するのでチケット売り場が多いですが、

ピンクガネーシャへ行くためのチャチュンサオバスターミナル行きのチケット売り場は18番です。

バンコクからチャチュンサオバスターミナルへのロットゥー料金は99バーツ(約300円ちょい)

チケットを買った後は次に来るバスに乗ればokです。受付のおばちゃんが教えてくれました。だいたい20~30分の感覚で来るそうです。

エカマイからチャチュンサオまでロットゥーで1時間半くらいです。

チャチュンサオバスターミナルからソンテウでピンクガネーシャへ行く

ソンテウというのは以下のような乗り継ぎバスのようなものです。

ロットゥーを降りたところからすぐ近くにソンテオの乗り場があるのでわかりやすいです。

ソンテオも乗り場がいくつかありますが、ピンクガネーシャのあるワットサマーンラッタナーム行きの場所にはわかりやすくピンクガネーシャの写真が貼ってあります。

ちなみにソンテオはある程度人が集まったら出発します。

もし、わからなければスマホなどからピンクガネーシャの写真を見せれば教えてくれます。

ソンテオは30バーツで乗ることができます。

ワットサマーンラッタナームまでは30分ほど乗れば着きます。

ソンテオの到着地はピンクガネーシャのすぐ近くに着きますのでそこから先は簡単に行くことができます!

バックパッカー
バックパッカー
ソンテオ結構揺れるけどタイの田舎を通るから、景色とか新鮮で楽しいよ!
乗り継ぎバスで行くのはこんな方にオススメ!
  • 旅感を味わいたい方
  • 安く行きたい方

バンコクからピンクガネーシャの行き方④タクシーを使う

最後にバンコクからピンクガネーシャへの行き方として紹介するのはタクシーです。

タイのタクシーを依頼する方法としてメジャーなのは以下の3点です。

タクシーのチャーター方法
  • そこら辺にいるタクシー運転手に直接交渉する
  • タクシー配車アプリ「Grab Taxi」を使用する
  • 旅行会社に依頼する

上記の3点がタイでは主流です。

手っ取り早さは上から下。

難易度的には下から上に上がっていきます。

タクシーをチャーターすると、圧倒的に楽に自分好みに旅行できるので、お金に余裕があったり、4人くらいで旅行する方にはオススメの手段です。

バンコク市内から直接タクシー運転手と交渉してピンクガネーシャ像のあるワットサマーンラッタナームへ行く場合は大体1時間半~2時間で1500から2000バーツくらいかかります。

個人で直接タクシー運転手と交渉して連れて行ってもらう際にはぼったくりなどに注意しましょう。

GrabTaxiはタイのタクシー配車サービスなので、上記の値段+で配車料と手数料などがかかる場合があります。

GrabTaxiの公式サイトはこちら⬇️

GrabTaxi公式サイト

旅行会社に依頼する場合は2500バーツから4000バーツ前後かかります。

参考までにTRiPULLという会社に依頼する場合3000バーツです。

TRiPULLは日本語に対応しているので安心して予約することのできます。

tripull公式サイト

タクシーを使用するのはこんな方にオススメ!
  • 4人くらいで旅行する方。
  • ピンクガネーシャだけではなく、まわり道して楽しみたい方
  • お金を掛けても楽に行きたい方。

 

バックパッカー
バックパッカー
2500バーツだとしたら、4人でいけば1人630バーツくらいだから、実はそこまで高く無いね!

バンコク(タイ)の交通機関を使う際の注意点

今回鉄道やバス、ロットゥーソンテオなどのタイの交通機関での移動方法について紹介しましたが、タイの交通機関は注意しなければいけないことがあります!

タイの交通機関での注意点
  1. 時間通りには来ないことがある。
  2. 空調が弱いor無い場合がある。
  3. ぼったくりに注意。

それでは1つ1つ解説していきます。

タイ(バンコク)の交通機関での注意点:時間通りには来ないことがある。

東京をはじめ、日本の公共交通機関は本当に誤差1分以内に大体電車は来るので、皆さんは時間の正確さに慣れてしまっているかもしれませんが、全ての国が時間ぴったりに来るどころか、日本は世界で一番正確とさえ言われています。

タイの電車であるMRTなどは正確な方ですが、ローカルなバスやロットゥーソンテオなどは基本的に時間通りには行かず、10~20分は余裕を見ておくべきです。

バックパッカー
バックパッカー
日本の電車は凄すぎるんだよね。。

タイ(バンコク)の交通機関での注意点:空調が弱いor無い場合がある

上述しましたが、タイの国鉄の安い座席には基本的に空調設備がありません。

窓際の席を選んだ場合は窓を開けると風がかなり吹き込んできて気持ちが良いですが、真ん中ら辺ですと風も来ず、かなり暑いかもしれません。

実際、タイ国鉄のエクスプレスではなく、各停を選んでいった場合人もかなり乗っていて相当暑いです。

また、ロットゥーなどの乗り継ぎバスにも空調設備はありませんでした。

タイは気温も低く無いどころか結構湿気もあって気温も高いので、タオルや水分はしっかり準備しましょう。

タイ(バンコク)の交通機関での注意点:ぼったくりに注意

タイにてトゥクトゥクやバイクタクシーやタクシーに乗る際に自分で交渉して乗り込む場合は、ぼったくりに注意しましょう。

普通にバンコク市内でもぼったくってくる人はいますが、彼らも商売なので許してあげましょう。

ぼったくりに遭わないよう相互確認をしっかり取って乗り込むことをオススメします。

 

バンコクの交通機関を使う際の注意点
  • 時間は10~20分くらいは多めに見ておこう!
  • 空調が弱いorない場合が多いので、水分やタオルはしっかり準備しよう!
  • ぼったくりに遭わないようしっかり相互確認をしよう!

ピンクガネーシャ(ワットサマーンラッタナーム)の入場料や開場時間は?

ピンクガネーシャに行こう!と思っても情報がなければ行きづらいですよね。

ピンクガネーシャ像のあるワットサマーンラッタナームの入場料や開場時間、食べ物などは買えるのか?というのを書いていきます。

ピンクガネーシャ像(ワットサマーンラッタナーム)の営業時間は?

ワットサマーンラッタナームの営業時間は

毎日8時から20時です。

基本的に休日はなく、平日から週末いつでも参拝可能です。

しかし週末に行くと結構ローカルなタイ人や観光客でめちゃくちゃ人が多いので、時間がある方はできるだけ平日に行くことをオススメします。

ピンクガネーシャ像(ワットサマーンラッタナーム)の入場料等はかかる?

A入場料等はかかりません。

なので食べ物や飲み物を買わない場合は交通費のみでピンクガネーシャへと参拝することができます!

ピンクガネーシャ周辺には超ローカルなタイ料理の屋台がたくさんあります。
日本人でキレイ好きな方からするともしかしたら衛生的にどうなの?というレベルかもしれませんが、食料や飲み物はとりあえず売ってはいます。

実際にバンコクからピンクガネーシャに行った体験談

実際に2018年の9月にバンコクからピンクガネーシャまで行きました!
行きはロットゥーで帰りは鉄道を使ったので今回紹介した2種類を実際に経験しました。
とにかくピンクのガネーシャは大きかったです。めっちゃでかい。
ピンクのガネーシャの他にもワットサマーンラッタナームには白くて大きい像もありました。

行きはロットゥー帰りは鉄道と2種類の交通機関を実際に使用したので簡単にレビューさせていただくと、

旅感はロットゥー&ソンテオで行くほうがバンコク郊外の景色を楽しめたからあった。
でも鉄道の方が楽!

バンコクからピンクガネーシャへの行き方ガイドまとめ

いかがだったでしょうか。

今回はバンコクからピンクガネーシャへの4つの行き方やピンクガネーシャのあるワットサマーンラッタナームの営業時間や入場料から実際にバンコクからピンクガネーシャまでいった体験談を書いていきました!

簡単にバンコクからピンクガネーシャへの行き方をおさらいしておきましょう!

バンコクからピンクガネーシャへの4つの行き方
  • 現地ツアーに参加する!
  • 鉄道を使う!
  • ロットゥーとソンテオという乗り継ぎバスで行く!
  • タクシーをチャーターする!

 

ご利益最強と噂のバンコク郊外のスーパーパワースポット、ご利益を授かりたい方や東南アジア感を味わいたい方ぜひいってみてはいかがですか?

バンコクのWIFI事情などは以下の記事でどこよりも詳しく解説しています。

https://yota-official.com/bangkok-wifi/