コラム

【夏】暑い日には怖い話で涼もうよっていう話【効果あるのか?】

こんにちは!
最近暑くて家から出れそうにありません。よたです。

皆さんは暑い時ってどうやってお過ごしですか?

よく夏の風物詩として「怖い話で涼しい気分になる」という方法言われていますよね。

いやいや、それって本当に涼しくなるの?

だって話聞い他だけで涼しくなったらこの世からエアコンとかマジでいらなくなります。
それはそれで最高ですね。

結論から言うと

【怖い話を聞いたら涼しくなるって言うのはある程度立証されてます。】

これにはビックリですね。

今回は「いつから言われてるの?」「なんで涼しくなるの?」とおまけで怖い話を読めるアプリを紹介します。

「怖い話を聞いたら涼しくなる」っていつから言われているのか?

これは非常に意見が別れる問題だと思いますが、今回は「平安時代」と言う結論をさせていただきます。

まず私が調べたのは

「怖い話 涼しくなる 歴史」

って言う非常に明快な検索をしましたが、ヒットせず。。。。無念。

でも思ったんですけど、「怖い話ってなんのために存在するのかと言うと多分涼しくなるため」って言う結論を勝手につけました。異論は全然認めます。

そこで次に

「怖い話 いつから」

と言うこれまためっちゃ簡単なワードで調べたところ

怪談は平安時代の古典に既に乗っていたという事実が発覚しました。

平安時代はエアコンも扇風機もなく、今の時代の人がタイプスリップしたらすぐ死ぬような超アナログな時代だったので
怖い話で夏を乗り切っていたのですね。

平安時代から「怖い話は涼しくなる」ということが言われているということは

「怖い話は涼しくなる」の歴史は既に1000年を超えています。

平安時代から日本人の考えることはあんま変わっていないんですね。

「怖い話は涼しくなる」根拠は?

この話がなんで1000年間も残っているかというとこの話が「事実」だからです。
この話のタネは
「毛細血管」
にあって怖い話を聞くと人間は緊張状態になって毛細血管が縮小するんですね。

そうして毛細血管が縮小すると末端に血液がうまく行き渡らなくなり、
熱を持っている血液が体の末端に行き渡らなくなるため結果として末端が冷えて涼しくなったように感じることができるようになります。

ここで「え、緊張状態になると寒くなるの!?」って思う方いるかもしれませんね。

そういう方は「ドッキリ」とかされると体温熱くなるじゃん!って思うかもしれませんが

ドッキリでは驚きで「心拍数」が上がることによって血液の周りが活発になるのに対して

怖い話は集中して聞くため一般的に心拍数は少なくなると言われています。

つまり緊張状態にも種類があるということですね。

まとめ

今回は「怖い話を聞くと本当に涼しくなるのか?」というテーマで書かせていただきました。
実際「涼しく感じる」ようにはなるようですね。

この夏あなたも怖い話で涼んでみてはいかがですか?

ちなみに怖い話を見るときは以下のアプリが最新の怖い話をたくさん揃えています

最近インスタの広告とかによく出てくる「TELLER」というアプリです!
怖い話以外にも様々なジャンルの小説を読めるので小説好きな方にはオススメですー!