書評

【良書】金持ち父さん貧乏父さん3分で読めるまとめ

こんにちは!
以前大学生の読んで欲しい6冊!という記事で書いたうちの1つの金持ち父さん貧乏父さん結構読むと長い本なので
ちょっと興味があるな〜っていう方向けに簡単にまとめてみようと思います!
もし興味を持っていただけたら購入して読んでみると良いと思います^^

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めっちゃ簡単なあらすじ

主人公の少年は教師の息子として生まれ父親から「金を稼ぐことは悪だ」と教わって生きてきていたが、ある時から親友の父親の「金持ち父さん」と呼ばれる資産家にお金について勉強するようになった。
そこで金持ちと貧乏人のお金についての考え方やお金の稼ぎ方、また使い方まで根本的に「金持ち」と「貧乏人」ではお金に対しての姿勢が全く違うということを少年はわかった。
この本では金持ち父さんの思考やお金の使い道、お金の産み方などを勉強できる。
6個の教えを1つ1つの章で説明する本

このフレーズはココロに残った!

金持ちは資産を手に入れる。中流以下の人たちは負債を手に入れ、それを資産だと思い込む。

・このフレーズは確かになぁって思いました。
金持ちと貧乏人では資産に対する考え方が多分違うんですね。

自分で買った家とかは丸々金持ち父さんの考え的にはただの負債です。

金持ち父さんの言う資産とはお金を生んでくれるモノで
負債というのはお金を取っていくものです。

だから金持ち父さんはまずは「お金を生んでくれるモノ」(例えば不動産や株)を買うことにまず集中したそうです。

その資産が生んだお金が毎月の労働収入を超えるようになってくればラットレースを抜けたと言える状態ですね。

(ラットレースとは簡単に言うといわゆる労働市場です。お金の為に働いて得たお金を浪費してまたその分稼ぐ。。。。
その目の前にニンジンをぶら下げられた馬のような状態です)

自分のビジネスを持て

みなさんは「仕事」を自分のビジネスだと思っていませんか?
なんで多くの人がお金で苦労しているかと言うとみんな「他人のために」働いているからなんですねー!!

そりゃお金も入ってこないわ。。。

大半の人は会社に所属して働いていると思いますが、その場合は上司のため、、、さらには経営者のためだったり
株主のためだったりと結局は自分のためには働けていないんですね!

仕事っていうのは金持ち父さん的に言えば収入は与えてくれるけど資産ではないんですね!

自分のビジネスというのは自分がいなかったとしてもお金を生んでくれるシステムのことです。

自分のビジネスの構築に努めていきたい所存です!
YouTubeとかブログもビジネスですよね!
確かに編集だったり記事作成はやらなくてはいけないですが
一本出したら基本的に自分の考えを24時間発信して相手に届けてくれますから自分いなくてオッケーです。

学ぶために働く

うん、これ1番今の日本に合ってそう。
ブロガー界隈では騒然となった終身雇用制度の崩壊とか年金の破綻とか
これで困るのって結局はスキルを持っていない人だから
会社を上手く自分のために有効活用していこうぐらいの方が今の時代良さそうだよね。。
だから他人のために仕事として働くのではなくて自分ビジネスをより良くするために勉強のために働こう!

まとめ

間違いなくオススメの一冊
僕は大学生になってアルバイトなどをして使えるお金が増えて浪費がめちゃくちゃ多いなと思っていたので
この本を読んでからはお金の使い方について結構考えるようになりました。
投資とか絶対やった方がいい