大学生活

【2019年版】大学生が本当に読むべき6冊の本【圧倒的成長】

大学生になって遊んでばっかで全然勉強してない!
気づいたら1年が過ぎ2年が経ってしまった。

なんか勉強しよう!

と思いなにか本を買って読もうと思ってるけど
何を買って良いのかわからない人に向けた
大学生が本当に読むべき本6選を今回はまとめて行きます。

僕は大学2年生の時に読書をしっかりとするようになりました。
2018年にはおそらく100冊近くのビジネス本、自己啓発本、学術書を読みました。

しっかりと知識をつけた結果
「今、何をすべきか」
「将来はどうするのか」
「将来はどうなっているのか」
などを本気で考えるようになり、

ビジコンに出たり
プログラミングを勉強したり
ブログを開設して収益を得たり
アフィリエイトを本気で勉強するようになりました。

本当は100冊読んだ本を全部紹介したいのですが、とてつもなく長く長くなってしまうので
特にオススメの本、大学生が”今すぐ”読むべき本6冊を
読みやすさと内容の観点から書いて行きます。

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大学生に”いますぐ”読んで欲しい5冊の本

メモの魔力

読みやすさ:
SHOWROOMの前田さんが書いた本です。
これは単なるノウハウ本っていうわけではなくて、考え方をつけることができます。
この方のメモの取り方は単なる「記憶」として使うだけではなくさらに1段、2段と上のレベルのメモの取り方をしています。

本を本格的に読み始めるぞ!っていう方はこの本から読み始めると次以降に読む本がさらに有意義なものになると思います。

また、この本を書いた前田さんは結構特殊な人生を送ってきており、彼のオリジナリティ溢れた人生も知ることができます。
本当にすごい人です。

ブチ抜く力

読みやすさ:

これは以前に記事にしたのですが、

一番いいところはやっぱり読みやすさにありますね。
5時間もあれば読み終わると思います。
尚且つ大学生にこそ大事なポイントが何点もあるので非常に良い本でした。
1時期話題になったあの
秒速1億男」与沢翼さんの本です。

amazon世界最先端の戦略がわかる

読みやすさ:

このamazon世界最先端の戦略がわかる という本は
成毛眞(@makoto_naruke)さんが書かれた本で

あの世界一のスーパー企業amazonがどのような戦略でビジネスを行なっているか、
というか、いかにアマゾンがすごいかというのが本当にわかりやすく書いてあります。

おそらく大学生は学年が上がっていくに連れて「就活」を否が応でも意識するようになると思います。
金融業界が根強い人気を誇っている日本ですが、日本の金融が世界トップを取っていたのはもう30年前でいま世界ではITがダントツで強く、
その頂点にいるのがまさにamazonです。
世界のトップがどういう戦略をとって今後どうしていくのかというのは就活の際でもかなり役にたつと思います。

生き方

読みやすさ:

この本は京セラという巨大企業を作った稲盛和夫さんが書いた本です。

この稲盛さんという方本当に素晴らしい人格者です。

日本人として知っておいて欲しいなと思う1人です。間違いなく。

「正しいことをする」

この当たり前のことを当たり前にしっかりとこなして稲盛さんは巨大企業を作り上げました。

また特に記憶に残っているのが

仕事の結果=考え方×熱意×能力
という公式で仕事の結果というのは能力の高さだけで一概に決まるものではないという考え方最高です。

また何度か本の中で松下さんのことを言及しているのでこちらの本も是非読んでみると面白いと思います。

嫌われる勇気

読みやすさ:

この本はタイトルからして目を引きますよね。
2013年に発売されてから結構ずっと大ヒット本だったのですが、
僕が読んだのは2018年です。

なんか、こういうの読む気にならなかったんですよね。胡散臭くて

けどやっぱり人気だし、読む本なくなってきたしブックオフ行ったらあったので買って読んだら
もっと早く読んでおけばよかったって思いました。

この本は結構前半わかりづらい部分とか本当に哲学的な部分が多くて途中までは読むのに疲れます。
アドラー心理学のアドラーさんは
原因論ではなくて、目的論っていう物の見方をしていて
「怒りに駆られて、大声を出す」っていうのが原因論で

アドラーさんの考え方は「大声を出すために、怒った」

っていう一見訳のわからない目的論なるものを唱えています。

が、読み進めていくうちにだんだんわかってきます。

大体の人は
「周りの目を気にしすぎ」
「幸せになる勇気、が人には足りてない」
「今、不幸なのは過去のせいではなく、変わろうという勇気を持っていないから」
という本当に深い本です。
結構モチベーションアップにつながる本です。

金持ち父さん、貧乏父さん

読みやすさ:

この本、最後に持ってきたのは単純に一番読んで欲しい本だからです。
結構長い本で本に慣れていない人は結構疲れてしまうボリュームはあります。
けど、大学生、というよりできるだけ早い年齢で読んで欲しい本です。

高校生、大学生と労働可能な年齢になっていくに連れてお金を持つ機会が増え、
そうするとお金を使う機会も増えていき、支出が増大してまたその分労働を頑張って。。。。
大体の人はそうやって使ってはお金が消えていき、そのために仕事を頑張り続けると思います。

もちろん労働対価の収入を増やすことは一番簡単で手っ取り早くお金が入ると思います。

けど一番大事なのはお金を得た後のそのお金の使い方です。

この本では小手先の収入を増やす方法とかそういうのではなくて

お金をどう使っていくべきなのか
っていうのを知れます。
読んでおいてよかったです。

まとめ

いかかでしたか?
今回は6冊の本をピックアップして紹介しましたが、
世の中には無限に本があって沢山の良い本があるので
これを機に読書はじめてみましょう